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zoom RSS 医療の谷間に灯をともす 自治医大 建学の精神

<<   作成日時 : 2008/01/28 23:28   >>

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先日新潟県の自治医大卒業生の集まりがありました 学生さんも寒い中12名下野からかけつけました。その時自治医大塚○太○教授をお迎えして卒業生の動向などを拝聴しました。国策として創設された本学の精神がその後活きているか検証されていましたが、人数としては全国医学部の1%のところ、日本全体のへき地診療所のシェアは20%を占めているというようなお話でまずまず達成されているのではないかと思いました(もちろん自治医大のみでへき地を担っていることでは毛頭ありません)。
へき地に診療に当たる医師は即席の医師ではなく、最高の医療が提供できる全人的医療が遂行できる医師でなければならない というようなことを当時の中尾学長が訓示で述べられたのを思い出します。最近では下記のように高久学長が述べられています
何処に住んでいても、又必要に応じていつでも、住民の人々が安心して医療を受けられるためには、常に全人的な医療技術を修得した総合医と各科の専門医そして看護師等の医療スタッフが連携を密にして、適切な機能分担が行われるように地域医療を組織化する必要がある http://www.jichi.ac.jp/gaiyo/president.html

成人式を終えたばかりの1年生も含めた在学生はもう私がすでに医師になってから生まれた世代であり、時の流れを感じました。最後に久しぶりに校歌を歌うところであのフレーズを思い出しました。

ゆかりは深し  薬師寺の
古きくすしの  かげ慕い
こころを継ぎし 自治医大
医療の谷間へ  灯をともす
若き誓いも   あたたかく
ともに進まん  医療(い)の道を


それにしても若い世代と時間を共有できるというのはすばらしい。少しパワーをいただきました。
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若き血潮

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