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zoom RSS 医師選択の時代へ 医師数増加政策への転換 2008骨太の方針

<<   作成日時 : 2008/06/28 18:10   >>

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医学部定員、500人超増 最多時の8000人台回復へ 骨太の方針に明記

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年6月23日】

 政府は20日、地方などで深刻化する医師不足対策として、大学医学部の定員を過去最多だった約8300人の水準並みか、あるいはそれ以上に引き上げる方針を固めた。2007年の定員は約7600人で、07年に決めた緊急医師確保対策などで08年は約7800人に増えたが、さらに500人超上積みする。大学施設や教員の受け入れ体制を考慮しながら、今後10年程度かけて段階的に増員する。


とうとうというかようやく医師削減政策の転換が行われることになりそうです。これで医師の過剰労働は将来的には解決するめどがたちました。よかったよかった、と喜んでいるのもつかの間、今度は医師は選択される時代になります。へき地の医療においてもこの先生が辞めてもらっては困るといって住民のご厚意で支えられていた時代から、私たちとは合わないので違う医者に替えてくださいといわれる時代に入るかもしれません。そういわれないようにがんばろうっと

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