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zoom RSS 新潟大学医学部の地域枠 自治医大方式からの発想転換が必要

<<   作成日時 : 2008/07/30 17:54   >>

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約30年前の受験の頃を思い出しますと、のんびりとした高校生活の中でもこれからの先の見えない将来に不安だらけの日々でした。最近の受験はあのころよりさらに厳しくなっているようで、ある意味でかわいそうにも思います。しかし当時でもどんな手を使ってでも受かりたいという焦りに近いものはありましたし、実際に大学受験をあきらめて故郷に帰っていった仲間を見送ったのを思い出します。
さて新潟大学医学部の地域枠は、わが新潟県にとってとっても嬉しい出来事だと思います。とりあえずは仲間が増えるチャンスを与えてくださったと感謝いたします。この制度を生かせるかどうかは、受験生ではなく先輩方でしょう
ところで自治医大方式の都道府県版といった解説も見受けられますが、私はちょっと違うように思います。発想の転換が必要だと感じます。いかがでしょうか?

新潟大医学部、医師不足考慮し「地域枠」 来年度推薦入試から
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記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年7月29日】
新潟大医学部:医師不足考慮し「地域枠」 来年度推薦入試から /新潟

 新潟大医学部は28日、来年度の医学科の推薦入試から、卒業後に医師不足地域の医療機関で働くことを義務づける「地域枠B」(5人)を新たに設置すると発表した。県内指定病院で9年以上勤務することが条件で、県から奨学金(月額15万円)も支給される予定。

 地域枠の設置は、国の緊急医師確保対策の一環。同科は08年度から「県内の医療を担うという強い意志を担う者」などを要件に5人(地域枠A)を募集したが、卒業後に県内の病院で働くことを義務付けていなかった。

 地域枠Bは、小児科や産科医師らの少ない地域で働くことが条件となる。地域枠Aも存続する。会見した内山聖医学部長は「こうした増員を通じて地域医療に貢献していきたい」と話した。

 厚生労働省と県医薬国保課によると、県内の医師数は4478人(06年12月31日現在)。人口10万人あたり185・2人(同)で、全国の都道府県で39位と少ないうえ、新潟市など都市部に集中しているという。【畠山哲郎】


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