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zoom RSS 頑張っている人にご褒美(報酬)を! 介護は本当に大変なのです

<<   作成日時 : 2008/09/21 19:11   >>

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単純に考えると必要なところに必要な手当てをつけていくのが筋でしょう しかし税金もそうですが、用途が不明になってしまったり、事業者だけにメリットがあったりすると困ります。○○省ではないですが、住民(国民)の監視を確実にしつつ私たちも出すべきお金は出さないといけないと思います。素人が単純に考えると、介護と医療はやっぱり一体となって動いているので、医療費削減の効果分をまわせないのでしょうかね。まあお国から地方自治体まで絶対的なお金が減っているので困っているのでしょうが
とりあえず・・頑張っている人にご褒美(報酬)を!

「報酬引き上げで折衝」 介護労働者の待遇改善 09年度改定へ議論開始

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年9月19日】
 厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会が18日開かれ、来年度の介護報酬改定に向け本格的な議論が始まった。冒頭、同省の宮島俊彦(みやじま・としひこ)老健局長は「プラス改定の方向で財政当局と折衝している」と述べ、介護労働者の待遇改善のために、引き上げを検討していることを明らかにした。
 報酬が引き上げられると公費負担や介護保険料アップにもつながることから反発も予想され、年末に編成される政府の来年度予算案でプラス改定が実現できるかが焦点となる。
 事業者に支払われる介護報酬は3年に1回改定され、過去2回は連続して引き下げられた。それに伴う収益悪化や低賃金による人手不足で、事業者からは引き上げを望む声が強い。
 この日の分科会では、都道府県の担当者や事業者団体からヒアリングを実施。「賃金水準の地域差を適正に反映し、物価水準も導入すべきだ」(東京都)、「過疎地域では訪問に時間がかかり採算が合わない。事業者への補助制度創設を」(高知県)などの意見が出た。
 舛添要一厚労相は4月、介護職の待遇改善のために報酬引き上げを目指す考えを表明。先の通常国会では「介護従事者処遇改善法」が全会一致で成立している。
 65歳以上の介護保険料は、制度開始の2000年度の全国平均で月額2911円から、利用者増による給付費の増大に伴って06年度には4090円と改定のたびに上昇している。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
医療もそうですが介護は本当に事業者の善意(悪意?)でサービスの質が変化しますよね。がんばって介護度が軽くなると報酬が下がるようでは、本末転倒です。
きちんとした報酬制度の検討が必要ですね。
ぺっかー
2008/09/22 08:40

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