地域医療のゆくえ ver3.0

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zoom RSS 携帯電話と遠隔診療

<<   作成日時 : 2008/11/04 23:19   >>

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ダイヤル式の黒電話が家庭にあった頃は、友達から(とくに異性)の電話はこそこそとなるべく短時間に済ませる必要がありました。待ち合わせするにもお互いに何時にどこどこと決めるだけで、どちらかが30分以上待つことも結構多かったように思います。今は高性能トランシーバーをみんなが持つようになって、いろいろなことから時間の束縛が外れていきました。道を歩いていようが、トイレに入っていようが、授業中であろうがどこでも世界中の友人との“会話”が可能となったのです。もちろん弊害も充分承知の上ですが、これを医療に活かすとどうなるでしょう。以前当地で始まったファクシミリ(これは死語か??)による遠隔診療 (津川病院HPの出向く医療をご参照ください http://www11.ocn.ne.jp/~tugawahp/examination/go.html ) は、いまでは写メールによる動作診断や携帯メールによるメタボ対策指導などに発展してきました。
ただし問題もあります。私より先に生まれた方はおそらく文字が小さくてメガネが必要なこと、そして携帯電話の電池は意外と早く切れてしまうことです。
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松山名物!?伊予ポジョ ポジョ(pollo)とは鶏肉のことだそうです

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