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zoom RSS 住民参加型医療とは まず自分自身の情報を整理していくこと

<<   作成日時 : 2008/11/25 21:58   >>

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住民参加型医療とはどのような医療でしょうか?超高齢者が多い阿賀町においても住民参加はキーワードです。

もともと今の時代医師と患者のパートナーシップは当たり前です。参加どころか患者さんは主人公となるわけですが、住民参加となると患者参加とはちょっと違うニュアンスがありそうです。確かに患者と住民は異なると以前お邪魔した岩手県藤沢町の佐○先生は仰っていました。http://17041615.at.webry.info/200809/article_7.html 医療を賢く利用するためには自分の体を医療者に任せておくだけではいけません。ということでいま私が手っ取り早く拡めたいと思っている秘密のアイテムがあります。それは連絡ノートです。それはただのA4サイズの紙ファイルに、医師からもらった説明文書やおくすりのしおりや会計支払いの明細書や待合室にあったパンフレットなどなど“自分自身の情報”を自分自身で集めて整理してひとまとめにしたファイルです。今後はITの進歩により連絡USBメモリになるかもしれませんが・・・
そしてかかりつけ医にかかるときも、隣町の病院に入院するときも、歯医者にかかるときも、そのファイルを持って受診すれば、紹介状が万が一なくてもある程度の情報を医師は得ることができるでしょう。そうすれば患者さんにとって無駄な検査が省け、一番効くお薬が処方され、早く病気が治り早く仕事に復帰してなおかつ治療費も安くすむなどといいことばかりです。
さていかがなもんでしょうか?
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針はこの中に捨てましょう

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