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zoom RSS 岩手県やはりもめにもめているようです 新潟県立病院局は・・・ 

<<   作成日時 : 2009/01/26 23:12   >>

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病院の無床化は廃止につながるという不安をあおるだけですね 岩手県の問題は対岸の火事ではありません。今になってなぜ公立病院の使命が経営問題で揺らぐことになったのか?
単純に考えれば @国全体でお金がなくなったということ Aお金はあるが医療にだけ費やしたくない Bその他

記事の中の生の言葉だけ赤く染めてみましたが 答えがわかりません
 

無床化説明会 地元は猛反発(読売新聞 岩手)
紫波町のショッピングセンターで開かれた住民説明会。計画案の撤回を求める要望書を田村均次・医療局長に手渡した(19日)  県が4月からの実施を目指す県立6医療施設の「無床化」を盛り込んだ県立病院等の新しい計画案を巡り、対象施設がある地元での説明会が19日までに終了した。計画実施まで半年足らずというタイミングで出されたこともあり、説明会では「あまりに唐突で拙速」と反発する声や、無床化方針の撤回を強く求める意見が大勢を占めた。20日からは説明会での要望をもとに、県側と地元とが話し合う懇談会もスタート。医師不足、赤字経営の改善――。課題が山積する地域医療をどう立て直すのか、議論は新たな段階を迎えた。

 ■6か所とも満員

 無床化問題についての住民説明会は、9日の一関市花泉町から、19日の紫波町まで、6か所で実施された。出席した住民は計1640人に上り、いずれも満員となる関心の高さだった。

 昨年4月に病院から地域診療センターに縮小されたばかりの住田町。県は14日、深刻な医師不足に加え、赤字が続く苦しい病院経営の現状を説明し、「このままでは県全体の医療崩壊につながる」と理解を求めた。
 その後の質疑応答では、男性住民は居並ぶ県医療局の幹部に向かって、「診療所になって1年もたたないうちに、今度はベッドをなくせという。都会に暮らす人も、山に暮らす人も、同じ人間のはずだ」と声を荒らげた。
 花巻市大迫町の説明会(16日)に出席した63歳の女性は「開業医がいないこの地域では、無床化は年寄りに死ねと言うようなものだ」とため息をついた。
 無床化すれば、地域にとって医療サービスの低下は避けられない。そもそも受け入れがたい提案を、実施まで半年を切った中で出されたことで、住民側の県に対する不信と、将来への不安はより強まった。
 13日の九戸での説明会。県側の説明が終わった質疑応答で、住民からは「計画ありきで進めようとしている。地元の実情に耳を傾けようとする姿勢が感じられない」との声が上がった。

■交錯する思惑

 県側が、医師不足のほか「採算性」という尺度を基にしている点も議論の的になった。

 岩手町の説明会(15日)では、男性が「そもそも公立病院は、利益を追求するのではなく、地域の命を守るためにある。赤字が出たからと言って、トカゲのしっぽ切りのように切り離すのはおかしい」と批判。
 住田町の説明会でも、 「金の勘定だけで心の優しさの勘定がない」との声が上がった。
 これまで採算性と関係なく入院できる施設を維持してきた県。住民は、「なぜ今になって」という思いがなかなかぬぐえない。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね、まさに対岸の火事ではすまされません。
新潟県もあと5年程度で県立を整理し始めると思うので、大きなビジョンを持たないと、ただのしっぽ切りに終始する可能性が高いかと。
問題は5年後は確実に経済が悪化していることですね・・・それが追い打ちをかけそうで怖いです。
ぺっかー
2009/01/28 08:48

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