地域医療のゆくえ ver3.0

アクセスカウンタ

zoom RSS 自立と支援 在宅ケアにおける話し合いの中で

<<   作成日時 : 2009/03/30 23:23   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

人は1人では生きていけない。ところがみんなが助け合って生きているかというと問題の多い現代社会です。
近頃在宅ケアについて話し合う場があったのですが、たくさんの職種が関わっているのにお互いのことにいかに無知であるかを知らされました。
最近介護保険ではケアマネージャー(介護支援専門員)の役割が大切になってきています。この専門性について議論しているときにいろいろな問題が浮かび上がりました。ただのマネジメントをするだけの請負人なのか、利用者の生活の視点からみた擁護者なのか。元の職種によっても考え方は変わってくるでしょう。
今度の介護報酬改定にて要介護認定基準が若干変わるといわれています。今まで受けられていたサービスが受けられなくなることもありますが、介護保険制度のこれからの目的確認も必要です。要介護認定で非該当と判定された場合、なんとなく寂しく感じることもあるでしょうが、人間は1人では生きてゆけない という大原則があるのですから、介護保険以外のたくさんの支えを用意することができればいいのだという理屈もありそうです。
それにしても 提供者側が利用者サイドの視点をもち続ける ことは難しいようですね。
はーっクション 私も反省します。
画像

スギ花粉 舞い散る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自立と支援 在宅ケアにおける話し合いの中で 地域医療のゆくえ ver3.0/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる