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zoom RSS 緩和ケアチーム 縦横のつながり

<<   作成日時 : 2010/03/01 22:20   >>

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専門医がたくさんいる高度専門病院では、臓器別、病態別の回診とは別に横の糸ともいうべきさまざまなチームが活躍しています。本日見学させていただいたがんセンター新潟病院の緩和ケアチーム http://www.niigata-cc.jp/common/img/kanwa_care.pdf は非常に有機的な活躍をしていました。実は責任者の斎○○之先生には新潟県医師会の座談会でもご参加いただき緩和ケアの現在過去未来についてお話していただいています
(一部抜粋) ・・・看取りを含めた緩和ケアチームにおいては、施設レベルでも、地域レベルでも、「お互いの顔がわかる」ということがまず一番重要で、次に「だれが何をできるのかを知っている」ということ、そしていろいろなことを気軽に話せる、それがすごく大事なことだと思います。先ほど、PEACE プロジェクトという研修会開催支援事業のお話をさせていただきましたが、そのプログラムの中には、参加者が地域の問題について話し合うグループワークがありますが、研修会を通して知識や技術を伝える場を提供するのと同時に、人と人とをつなぐ場を提供することにもなります。ネットワークの構築を進めて「それぞれができる・・・・
ネットワーク構築は口で言うよりも難しい仕事ですが、日本の医療を良くしていこうという気概にあふれる若い先生方には本当に期待しております。
という当院でも緩和ケアはがん疾患にかかわらず(むしろそれ以外が多いか!)緩和ケアが重要になってきていますので、私も勉強しなければと思っています。それにしてもいまさらながらですが、患者さんの年齢層の違いにはびっくりしました

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医師だけでなく薬剤師さんや看護師さんなど優秀な人材にあふれるチームです
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回診場面です 各病棟を次々と練り歩くように回っていきます。病棟薬剤師やリンクナースの役目も大きいです

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