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zoom RSS 新潟県の医師不足と離婚率 リハビリテーション医学会関東地方会にて

<<   作成日時 : 2011/12/04 08:57   >>

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先日帝京大学病院にて行われた 第50回リハビリテーション医学会関東地方会 http://square.umin.ac.jp/jrmkanto/index.html にてしゃべる機会がありました 六日町時代からの恩師 栢○教授会長のお計らいによるものでした たいへんありがとうtございました
テーマは「21世紀の在宅医療〜はたして何をめざすのか」 まあ内容はどうってことはないのですが、自分自身の反省も込めて新潟県のへき地医療などの問題点と医師不足の現状を訴えてきました
今回調べてみて再認識したことが三つありました
一つは新潟県の後期高齢者の医療費が全国最低ということ
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県内から県外へ、そして県外から県内への 人口移動が少ない こと
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そして 離婚率が全国で二番目に低い こと
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でした
県民性と医師不足:はたして関係あるでしょうか?

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内 容 ニックネーム/日時
 本県においては、長い間、離婚率と自殺率の相関性を考えていました。離婚率は確か昨年まで7年連続全国最低で、今年は富山に僅差でその地位を譲ったのですが、自殺率はトップが長く、よくて5、6位に後退です。
つまり、体裁を重んじて、本音は出さないが、最後に思い切ったことをする、、、という県民性では?
 離婚率の低さは本県が農業県であったことと関連が深いようで、共同作業が必要であり、労働力として、抜けることは許されなかったという説もあります?
 寿命的には男性が全国平均順位で女性が10位以内に入っているので、医師不足とはあまり関連性がないように思えます?
 婚姻率が低いのは意外でした。ずっと以前からでしょうか?それとも最近の傾向でしょうか?
 
 *コメント頂ければ書いた甲斐があります*
海の幸・山の幸は豊富な新潟
2011/12/07 18:17
詳細なコメントありがとうございます この辺の知識に関してはまったく素人でして、新潟県の特徴がどこにあるのかを東京の人に伝えようと思っていたら今回のようなデータに出会ったのでした。 ただし、自分が転入組であることから地元組よりもちょっと違った考察ができないかなと思案中です 自殺率の高さに関しては私も興味があり予防活動の一端に参加させていただいていますが、「本音をあまり出さない」 ということろが少し関係あるような気がします 明治時代に全国一位の人口であったほど食糧が豊富であったこともあり、あんまり他人との深いかかわりを持たなくても暮らしていけるという風土はあるように思います(いい意味でもそうでなくても)まとまりのないこめんとですみません
Bu
2011/12/08 17:19

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