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zoom RSS 東京からの若い研修医も頑張っています 雪の中の訪問診療

<<   作成日時 : 2012/01/13 16:06   >>

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今年から東京から地域医療研修医が来てくれるようになりましたが、やはり心配なのが冬場。加湿器か除湿器かの理解はできても、この季節の雪国生活は住んでみないとわかりません。ということでこの大雪の中でも訪問診療に同行してもらいました 寒さはそこそこですが、やわらかい雪道を歩くのにはちょっとしたコツがいります。

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 室温14度、湿度37%・・・エアコンのせいか意外と低い値でした

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まず車から降りる時も一苦労 幸い長靴を用意してくれていたのは良かったです

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新雪の歩行は砂場を歩いているよう

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 おっと危ない 間一髪!
なんてことはありません 各訪問宅ではたいてい除雪はきちんとやってくれています!

今夜も降りしきる雪・雪・雪・・です

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
阿賀町は今年も大雪なのでしょうか?
僻地医療の困難さを実体験するわけですね?
確か、院長は橇で医師が運ばれる姿に感銘を受け、僻地医療を志すようになったのではありませんでしたか?研修医のうち何人がその志を継いでくれるのでしょうか?
彼(女)等に当時の新聞のコピーやCDはもちろん、見せていますよね?
とにかく、皆さん頑張って下さい。
気持ちだけでも応援しています。
元は雪ん子
2012/01/14 12:44
コメントありがとうございます 若い研修医の1%でもこういう道に来てくれればと考えていますが 臓器別専門医への流れは強く 厳しい状況は続いてます あのアカヒゲ先生は心の中の憧れに留めておいて 僻地までカバーできる医療システム作りを目指しています
応援よろしくお願いします
Bunbun
2012/01/15 14:34

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