地域医療のゆくえ ver3.0

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zoom RSS 魔法の杖を見たことありますか?

<<   作成日時 : 2014/02/26 07:56   >>

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済生会新潟第二病院の安〇先生にお誘いを受けて勉強会でお話しさせていただくことになりました
お時間ある方 ぜひご参加ください
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案内 第217回(14‐03月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会
 演題:「私はなぜ健康ファイルを勧めるのか」
 講師:吉嶺 文俊
    (新潟大学大学院医歯学総合研究科総合地域医療学講座特任准教授)
 日時:平成26年3月12日(水)16:30 〜 18:00 
 場所:済生会新潟第二病院 眼科外来 
 http://andonoburo.net/on/2426

【抄録】
 「子曰、民可使由之、不可使知之(由らしむべし知らしむべからず)」《「論語」
泰伯から》人民を為政者の施政に従わせることはできるが、その道理を理解させるこ
とは難しい(デジタル大辞泉)。昔の地域における医者ドンはこういうイメージでは
なかったでしょうか。しかしそのような昭和の「赤ひげ」たちはもう時代の流れの中
で消えつつあります。

 私が医師になって四半世紀の間に、医療(特に治療医学)は劇的な進歩を遂げると
ともに、それを取り巻く社会とそこに住む人々の意識は大きく変わりました。実はこ
の流れは日本だけでなく他の国でも同様です。思えば明治から昭和にかけて多くの勤
勉な日本人は、世界最高峰の健康長寿社会を造り上げたのでした。これらを支えた社
会のカラクリは、国民皆保険制度、フリーアクセス、自由開業医制そして2年ごとに
変わる診療報酬制度などなど。しかしこれらは今存続の危機にさらされています。

「てーぴいぴい」とか「ぐろうばる」とかいうわけのわからないお化けが、この緻密
で多様な超高齢社会を飲み込もうとしているように感じられます。

 そんな時代の流れの中で、何か手を打てないかなあと先進地・阿賀町で探索してい
たところ、たまたま見つけたのがこの「健康ファイル」でした。それは誰でも、何処
でも、簡単に作ることができて、なおかつデジタルデバイスにも十分応用可能な「魔
法の杖」です。その特徴は「知らしむべし&由らしむべし」。

 えっ、よくわからないですか?

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