地域医療のゆくえ ver3.0

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zoom RSS 高校生に医学講演会(地域医療) 6人で6クラスに押しかけました

<<   作成日時 : 2014/09/04 14:41   >>

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毎年1回 高校2年生にお話しする機会(一応地域医療に関する医学講演会としています)
があるのですが
今回は理系の生徒さん全員にお話しさせていただきました

講師はわたしも含めて6人(そのうち3人は卒後1年目の研修医)
理系クラスはメディカルコース2クラスを含めて6クラスあるので
二人ずつペアとなり、それぞれ2クラスに25分ずつお話ししてきました
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実は6人とも卒業生
でも研修医を除く3人の年は ばらばら
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生徒は講師を選べず 講師も生徒を選べず
一期一会の出会い
いいですねえ
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とはいっても母校の昨年度の医学部進学者数は
公立高校でトップクラスになったとのこと
まあよいことなんですが
だったらいまさら医学部など勧めなくても
とも思ったのですが
やはり草〇校長先生や担当の〇木先生に頼まれた以上
魅力を伝えないわけにはいきません

こんなプチテストもやってもらいました


1 いわゆる“ニセ医師”とは何が悪いのでしょうか?
2 "以下は某紙の投稿欄からです。   
 主婦76歳: 便潜血検査で「要精密検査」となり、昨年暮れに大腸カメラ(内視鏡検査)を受けた。当日、2リット ルの下剤を飲み、カメラを入れると、次々とポリープが見つかり、5個も切除したので1時間近くかかってしまっ た。 その間、とても苦しく、医師に「あと、どのくらいかかりますか」と尋ねたが、返事はなかった。まもなくして  医師はいなくなり、看護師が片付けを始めたので、終わったと思った。 医師が忙しいのはわかるが、「もう少し ですよ」とか「終わりました」というやさしい一言がほしかった。でも、看護師が背中をなでて、「お疲れさまでし  た」と言ってくれたので、やっと救われた気分になった。
    この投稿を読んだ感想は?
3 あなたにとって生活に最低限必要なものは何ですか?
4 あなたにとって人生の「横道」とは何ですか?
5 あなたの理想の暮らしとは何ですか?



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医師絶対数は確実に増えているのですが
へき地医療 医師偏在 専門医の偏り
はなかなか解決できていません

医療に限りませんが 
 
ヒトの心を理解し(しようとし)
社会に貢献する(できる)大人になってから

再会できると嬉しいです

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