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zoom RSS 地域医療再編にはかかりつけ医同士の腹が読める関係づくりを 

<<   作成日時 : 2014/12/22 22:44   >>

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地元の新聞に医療再編の記事がありました
7年前からこのブログでも取り上げている
魚沼基幹病院や

http://17041615.at.webry.info/200801/article_10.html
http://17041615.at.webry.info/200801/article_9.html
 
近隣の状況にも触れています
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外来診療をだれが担うか
これは新患外来、再診(慢性疾患の予約)外来を問わず
やっぱりかかりつけ医の役割だと思います

http://17041615.at.webry.info/201407/article_8.html

ではかかりつけ医はどのように持てばいいのか
すべての新幹線が繋がり
記念スイカを求める人が殺到するような
首都圏とは異なり

新潟では
一見さんお断り 
ということ文化は馴染まないでしょう

でも地元住民の
いざとなったら入院させてもらいたい
という希望も根深いです

まず 医師同士の顔が見えて腹が読める関係づくり
そして 住民・患者、医療介護スタッフ、医療機関、行政・医師会の連携協働
でしょうか

どこも同じ課題で悩んでますね

そんななか
新潟大学医学科1年生に
地域医療の授業を行いました
おおむねまじめ
  まあ そうでないのもいますが・・・
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激務豪雪の中
県立坂町病院から駆けつけてくれた
小泉◎先生は
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以前から一緒に高校での講演もやってもらっていましたが
経験を積むにつれ
厚みが増してきました(本人も)
今回も
1次、2次、3次医療について解説
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得てしてマグネットホスピタルのような
大病院がすべての
医療機能をカバーしてくれると誤解している人が多いのですが
実は
personal physician   かかりつけ医

が大切なのですよん

http://17041615.at.webry.info/200911/article_3.html

二番手は
新潟大学初期臨床研修医で
協力病院の県立中央病院を経て
現在県立津川病院で地域医療研修を行っている
中野◎成先生
まだ若いのに厚みがありました
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やっぱり勉強
積極性とうまく溶け込む力が必要
適度に余暇も楽しむのも重要

グッドアドバイス

講義が合わって記念写真
机の上の菓子袋とジュースが
両脇二人のBMIを物語っています
さらにビッグになってください!
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今回の授業に出てくれた1年生が卒業するときの
私は還暦
 ・・・留年しないでね

教育の大切さと 難しさと
 素晴らしさを しみじみ感じる
  冬のファンタジー
   
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メリークリスマス!

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