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<<   作成日時 : 2015/04/02 13:52   >>

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今年も
新潟大学医歯学総合病院に
優秀な研修医が
多勢集まってくれました

さっそくオリエンテーションを開始

いろいろな講義や実技練習の中で
もっとも重要なものは
OSCE です
Objective Structured Clinical Examination
客観的臨床能力試験

http://www.tokyosp-kenkyukai.com/osce/osce.html
 OSCEでは、いくつかの小部屋(ステーションといわれます)に分かれて試験がおこなわれます。そこで試験される課題は基本的には医療面接と、診察(胸部、腹部、神経学的など)、治療(消毒、包帯交換、縫合、蘇生など)の実技で、所定の時間内に受験者は出された課題にとりくみ、評価者がその場で評価していきます。多くの大学では模擬患者に対する医療面接は必須の課題とされており、日本では模擬患者も模擬患者用の評価表を用いて受験者を評価します。
 これは試験ですから、模擬患者にばらつきがありすぎては受験生は戸惑ってしまいますし、客観性への信頼も低くなります。そこで、模擬患者の言うことや態度などをある程度統一しておかなくてはなりません。このように統一された模擬患者を「標準模擬患者Standardized Patient」といいます。


模擬患者さんとは思えないほど
リアリティーあります

真剣に問診

決められた時間内で
いかに情報を引き出し
なおかつ
気持ちを汲み取れるでしょうか

画像



評価者は
学内外のベテラン医師
こちらも真剣
画像


スケジュールは分単位
タイムキーパーも真剣
決して眠ってはなりませぬ
画像


問診後には検査データが提示されます
どんな病態かな?
画像


さてさてこの画像はどうかな?
画像



さあ患者さんに
うまくお話できたでしょうか?
身振り手振り
画像


全員無事終了
みんなで振り返りました
画像

ベテラン医師も
初心に返る一日でした

東京SP研究会のみなさま
ありがとうございました
http://www.tokyosp-kenkyukai.com/index.html

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