地域医療のゆくえ ver3.0

アクセスカウンタ

zoom RSS 新潟から明日の医療を考える

<<   作成日時 : 2017/06/11 17:06   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

新潟から明日の医療を
考えてみました
画像

窓MEDICINE 協議会雑誌6月号
https://www.jmha.or.jp/jmha/magazine/


皆さん新潟県をご存じでしょうか。お米と雪と酒、そして世界遺産登録を目指す佐渡金銀山がすぐに思い浮かぶことでしょう。新潟県の日本一を見てみますと、チューリップ(切り花)産出額、最長河川(信濃川)、ハクチョウ類飛来数、重要有形民俗文化財指定件数、神社の数、夫の通勤時間(行き帰り54分と最も短い)そして新幹線駅数(ガーラ湯沢もカウントすると8駅)などがあります。
それでは新潟県は何地方に属するでしょうか?小学生は中部地方と習いますが、NHKニュース・おはよう日本では関東甲信越10都県まとめて天気予報を伝えています。柏崎刈羽にある発電所の電線は東京まで繋がっていますが、新潟県内の主たる電力供給会社は東北電力です。さらに学会の地方会をみてみると、内科学会は長野県と信越支部(2県)、呼吸器学会は福井、石川、富山とともに北陸支部(4県)、リハビリテーション学会は関東地方会(関東8都県+新潟県)、そしてわが全国自治体病院協議会(JMHA)においては北陸・信越地方(5県)と複雑です。
新潟県は明治時代のある時期日本一人口が多く、現在でも国際空港、国際拠点港、二つの新幹線(上越、北陸)および5つの高速道路(関東、北陸、磐越、日本海東北、上信越)を有していますが、県内への転入率および県外への転出率が北海道に次いで低い(平成12年)と云われています。
新潟県内の医師総数は4,646人(人口10万人あたり200.9人)であり、過去10年間で246人増加したものの、世代別でみると20代、30代、40代ではなんと減少しています。また新潟県は、岩手県(20病院)に次ぐ13の県立病院を抱えており、稼働病床数は2,776床と県内病院の約1割を占めています。がん専門病院や広域基幹病院から地域に密着した病院まで類型も課題も多様です。そんな新潟県である画期的な医療再編が



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新潟から明日の医療を考える 地域医療のゆくえ ver3.0/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる