慢性腎臓病 CKD

昨日新潟大学の坂○講師を招いてCKD、慢性腎臓病の講演を拝聴しました。慢性腎炎というとやたら難しい組織分類というイメージでしたが、最近では血管障害のリスクファクターという捕らえ方からもアプローチしているということで、いまさらながら勉強させていただきました。非常にわかりやすいスライドと話し方で、質問も相次ぎ熱気のこもった講演でした。ありがとうございました。
へき地でこういう講演会が開けたことも嬉しく思いました。
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CKD師弟勢ぞろい!

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この記事へのコメント

ベテランナース
2008年10月02日 12:40
へき地といわれるところにいても、患者は中央とおなじものを望むのだと思います。ならば、医療者も中央と同じ学習環境を望むのが普通となるわけです。医療は、進化発展する領域なので、充実した医療を提供するためには、充実した教育システムも同時に持ち込む必要があるんだな・・・と思います。
2008年10月02日 12:59
まさしくその通りだと思います

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