総合医のふたつの側面 バウサイドとストロークサイド??

混沌とした総合医の概念をふたつの側面から考えますと、

ひとつは生活主治医、もうひとつは初期対応(救急)ということになります。どちらも重要であることから、車の両輪、レガッタでいうとバウサイドとストロークサイドということになるでしょうか。
前者は守り支える技術と知恵ということになります。かかりつけ医、家庭医、慢性疾患の管理から予防・リハビリまで、全人的医療 という言葉が当てはまるでしょうか。
後者はいかにてきぱきと一次救急の患者さんをさばいてこなしていくかということになるでしょう。一次救急や初期対応の中には二次三次救急レベルの重症も当然含まれるます。
両者とも突き詰めれば膨大な経験と知識が求められることになります。
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レガッタ練習 疲れるけど爽快です 阿賀町は今年の国体会場(ボート競技)です

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