2010年 地域医療研修 訪問診療 美しいふるさと

お陰さまで地域医療研修協力施設として2005年から研修医を受け入れ始めて5年が過ぎました。当初は体験中心の劇場型研修から、最近では実際に働いて経験してもらう研修に変わってきました。とくに訪問診療に関しては、昔ながらの往診中心から現代の多職種連携による計画的チーム医療に至るまで試行錯誤ながら変化を遂げてきました。
本日もさっそく研修医と看護師と出かけてきました。基本的に研修医が前部座席の助手席に乗ることになっています。これは景色がよく見えるからということと、地元の名(迷?)ドライバー悟○さんのレクチャーを聴いてもらうためです。
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本日は阿賀野川沿いのお宅で意外と雪は少なかったです。昨日までの熱も下がり、いつものように大きな声がだせるようになりました。それに負けじと、今週来たばかりで慣れていない研修医も耳元で大きな声でお話ししてくれました。
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最近正月に帰省する家族が減ってきているように思います。救急患者さんも盆と正月に集中しなくなりました。それにしても普段は見かけない若者が阿賀町に帰ってきてくれると嬉しく思います。なぜならばこんなに 美しいふるさと なんですから(城山橋からみた常浪川)。
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明日は大晦日救急外来 やってます!

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この記事へのコメント

ベテランナース
2010年12月30日 22:30
美しいふるさとという言葉がぴったりの写真させていただきありがとうございます。吹雪のあとの真っ青の空と真っ白の雪はとても美しいです。
昔ながらの往診中心から、多職種連携による計画型リーム医療へとの変換は「いのちの文化史」として記録に残すべき成果といえると思います。
吹雪の中の急病人搬送の歴史を振り返るならばよりそのすばらしさに感動いたします。
2010年12月30日 23:22
コメントどうもありがとうございます 病床を持つ医療機関が行う訪問医療の姿がだいぶ見えてきました(将来どうなるかはわかりませんが) 来年も宜しくお願い申し上げます 

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