医師としてだけでなく、人間として ・・・研修医報告会 阿賀町津川病院にて

二番手は清○○顕研修医でした
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テーマはシンプルに

津川病院での地域医療
でした
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短い研修期間なのに的確に地域医療研修の特徴を捉えていましたが、最後のスライドがとても良かったです

個人的に感じたこと・高齢者が多く、糖尿病、高血圧、慢性心不全、脳梗塞などを基礎疾患にもつことが多い。生活習慣への介入は重要だが、娯楽が少なく「食べることぐらいしか楽しみがない」など介入に困難なことも多い。
・ADLの低下、認知症などのため日常生活への配慮や服薬指導、介護サービスの導入・利用などは重要であり、様々な機関との連携があって成立している

→ 一言でいえば医学的なことは重要だが、それ以外の要素もかなりを占める。また、いろんな問題を相談される。
医師としてだけでなく、人間としてどうするか要求される印象。厳しいですが、東京と比べて心温かい人が多いのに救われました


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この記事へのコメント

春間近ですね
2012年03月09日 11:25
この方、若かりし日の、、、と言っても、
若い時にお会いしたことはないのですが、
なんとなく、院長先生を髣髴させません?
体型なども、、、?

↑の枝葉末節の感想はともかく、
研修医の皆様は僻地医療の研修を終えて、
「こりごりだ!」or「志そう!」のどちらを
感じて、お戻りになるのでしょうか?
B
2012年03月09日 22:17
コメント有難うございます 研修医はあっという間の修学旅行のような感じで通りすぎていくようですがそれでも十分に意味があると最近思います ご指摘の→以降の感想は実は私としては枝葉末節というよりも根本的な研修としての意味があると捉えています
takesatow
2012年03月10日 01:17
ひたすら急性期医療をしてきて、12-3年くらいした時に、ふと病気を治すことだけが医療かなと考えるようになりました。その意味では研修の方がうらやましいですね。
なごり雪の今日
2012年03月10日 11:59
残念ながら、ちょっと誤解されたようですね?
↑の上の部分は、枝葉末節の感想ですが、、、
という意味です。

もちろん、それ以降が「胆」の部分ですよ。

次に「研修の方がうらやましい」という
急性期医療に携わる方からのコメントが
あり、ルーティンワークに対して何かを
感じ、それが向上心に結びついていく、という
「医療」とは本来「高邁」なものなのでしょうね?
2012年03月11日 12:46
すみません 勘違いしました

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