学生帯同 ユンヌの島へ

このまえ 仕事で 与論島に行ってきました

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パナウル診療所http://www.panauru-med.jp/  への学生実習帯同です 
なんで新潟から鹿児島県最南端かという話は置いといて

暑かったです!
エアコンの効いた室内から外に出ると、まるで風呂の中を泳いでいるような空気

ただし 海はとっても綺麗でした 天然のリーフで囲まれた百合が浜が有名です

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与論島は人口6000人 わたしの実家の喜界島の約半分 どちらもハブがいない珊瑚礁が隆起してできたよう 黒糖焼酎は絶品(有泉) 医療だけでなく地域の風習なども似通っていますが、言葉は違うようです 
とくに印象深かったのは洗骨改葬でしたhttp://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/2007/04/post_b882.html 
なんと今でも病院には霊安室はないそうです!
本土ではこれから在宅看取りを増やそうといっているのに、この島ではなんと先取りしているではないですか!

島の医療は、プライマリケアがパナウル診療所(所長の古〇先生は在宅医療をいち早く実践しています 奥様の手料理美味しかった)、二次救急主体の徳洲会病院(少ないスタッフや研修医や多職種と事務部門が献身的に支えていました)、そして保健行政(たった二人ですが優秀な保健師が切り盛りしていました)で守られていました。

これは鹿児島大学(豪快な大〇先生、南国育ちの根〇銘先生)との連携によって実現したものです  ありがとうございました

(実習帯同に関するさらに詳細な情報は新潟大学総合地域医療学講座にお尋ねください)

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この記事へのコメント

ベテランナース
2013年07月12日 00:13
陸の孤島になりがちが豪雪地の医療モデルを海に浮かぶ島に求めるなんて粋なフィールドワークですね。

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