JPCA_国立京都国際会館4

Are there any romances in rural medicine?

40 years in the alumini of Jichi Medical University


【開催の目的】
「へき地医療」という言葉から抱かれるイメージは、negativeなものからpositiveなものまで個人個人の思いの中に違った意味合いを持つものである。へき地医療の担い手の養成として誕生した自治医科大学の卒業生が地域に出てから40年を迎える。彼ら、彼女らはへき地医療という言葉に少なからず「ロマン」を感じて入学し、そして地域に出て行ったはずである。しかし、本当にへき地医療にロマンはあったのだろうか?今回のシンポジウムでは、その答えを探すために企画した。


【概要】
今回のシンポジウムでは、自治医科大学1期生であり、卒業生として最初にへき地医療の現場に赴いたレジェンド奥野正孝先生、福井県の山村おおい町名田庄診療所の中村伸一先生、島根県隠岐島前病院の白石吉彦先生、新潟県十日町病院吉嶺文俊先生というへき地医療を堪能しているだけでなく、その活動が全国的にも注目されている自治医大卒業生をシンポジスト迎え、へき地医療にロマンはあったか探っていきたい。

というシンポジウムでした

そこでクイズ

あなたも聴いてみたいと思いますか?

□yes

□Strongly agree

□Extremely satisfied

□It was very informative

画像


  微妙に

     絶妙に

テンション・コード
が飛び交うシンポジウムでした


・・・やっぱり聴きてみたいですか?



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