いきいきエイジング講座

待ちに待った
新たな活動が始まります

その名も

いきいきエイジング講座

さていったい
どのような講座でしょうか


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十日町市ホームページより


新潟大学寄附講座を開設します

 10月1日(火曜日)から、新潟大学において寄附講座を開設することが決定しました。「寄附講座」とは、大学に対して寄附を行い、これを原資として寄附者の課題や求める事項について、大学側から研究・検討に取り組んでもらう手法で、当市では初めての試みです。また、新潟大学にとっても教育研究の進展および充実に供されることから、今回「寄附講座」の開設に至ったものです。
 当市としては今後の高齢化社会を見据え、「市民がこの地で不安なく暮らせるよう、病院や施設依存ではなく、医療・介護・福祉のサービスを切れ目なく提供できる体制の検討と、地域包括ケアシステムの構築に向け、新潟大学と医療福祉総合センターを拠点としながら、専門的見地から『出向くケアと医療』の仕組みづくり」を進めることを目的に、講座開設に取り組んで来ました。
 寄附講座の概要ですが、名称は、「十日町いきいきエイジング講座」とし、担当する教室は、「新潟大学大学院医歯学総合研究科、国際保健学分野」です。
 担当教員についてですが、現在新潟大学大学院医歯学総合研究科、国際保健学分野に所属されている菖蒲川由郷先生から、特任教授として担当していただきます。菖蒲川先生は、日常の暮らしが健康にどのように関わるのかについて、以前から当市を研究フィールドとして活動していただき、それらの関連性からこのたび講座に取り組んでいただけることとなりました。もう1人は、今年の春まで佐世保市総合医療センター宇久診療所の副医長を務められていた、白倉悠企先生から特任助教として担当していただきます。
 教員の方からは、新潟大学と十日町市医療福祉総合センター内のそれぞれの拠点において、活動をしていただきます。「寄附講座」の開設期間は、今年10月から令和4年9月までの3年間です。
 また、この「寄附講座」の開設に関して、協定締結式を開催します。10月1日(火曜日)の午後2時45分から、十日町市役所本庁舎車庫棟2階大会議室で開催します。新潟大学からは、たか橋学長、染矢医学部長、国際保健学分野齋藤教授、担当教員であります菖蒲川特任教授及び白倉特任助教が出席予定です。
 この寄附講座により、「出向くケアと医療」の充実した体制がつくられることで、中山間地における医療・介護・福祉の課題解決につなげたいと考えています。

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