在宅医療 午後から地域へ 日本医師会雑誌 生涯教育シリーズ

最近日本医師会雑誌の生涯教育シリーズにて 在宅医療 午後から地域へ という特別号がでました。私の六日町時代からご指導を受けていた 黒○先生と上○先生が巻頭カラーで載っていました。高齢者の在宅医療における一日を再現しながら診療やケアの実際の写真があり画期的な編集です。通常開業医の先生方は個人もしくは少人数での責任体制となるので、在宅医療の精神的負担は大きいのではないかと思いますが、この偉大な先輩方は淡々とこなされていてたいへんびっくりします。ちなみにこのお二人が中心となって立ち上げた在宅ケアを考える集いin 越後は今年新潟市で開かれます。ぜひ皆さんお誘いあわせの上ご参加ください。 http://www4.ocn.ne.jp/~cswnigat/kensyu/pdf/100704kea.pdf 
津川病院での訪問診療は、最初は午後からのみでしたが(医師が少ないので当然ですね)、最近は一部午前中にも出かけるようになって来ました。また介護サービス利用が終わった夕方以降の訪問もたまにありますが、24時間、365日のサポートは口で言うのはたやすく行うに難し!お金だけでも解決しない問題ですよね。何かいい方法がないでしょうか と悩んでいたところ、日本がカメルーンに勝ち、スペインがスイスに負けました。もしかして奇跡は起きるかもしれない 

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アメリカでピッチャー入りマルガリータを飲んで以来まっています

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