テーマ:新潟大学

いきいきエイジング講座

待ちに待った新たな活動が始まります その名も いきいきエイジング講座 さていったいどのような講座でしょうか 十日町市ホームページより http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisei_machidukuri/F032/F054/R1/1569385074792.html 新潟大学寄附講座を…

続きを読むread more

こころのケア

第20回になりました新潟こころのケア研究会 演者1は新潟大学卒業生の田◯由◯里先生によるレクチャー 過敏性超症候群と脳腸相関 何でも巻込んでいける活動が素晴らしい 演者2は山梨県勝山診療所の◯坂◯男先生による特別講演 地域医療における心のケア 医療の本質というものを改めて振りかえることができました心理とか精神とかいう言葉では…

続きを読むread more

ご当地グルメ ご当地医療

新潟大学の地域医療実習にくる 学生さんには プロフィールを書いてもらいます 訪れた地域の 風を感じながら 訪問診療 手動血圧計 でじっくりと ご当地を深く知るには やっぱり食文化 さまざまな医療スタッフとの 交流 そういえば この週末に …

続きを読むread more

新潟大学 腎研究センター 設立

基礎部門 臨床部門 トランスレーショナル部門 の3部門が一体となりました アンメット メディカル ニーズ を捉え 腎研究をリードする 脳研究所 http://www.bri.niigata-u.ac.jp/index.html とともに世界に誇るNiigata メニューが楽しみです

続きを読むread more

トマトようかん 地域医療実習第7班

台風がだんだんスピードアップしてきますが 地域医療実習も第7班を迎えました まず小出組ですが 昨年度までよく行われていたやま○での自主活動 も久しぶりに登場! 4年生の医学研究実習と重なっていたのが幸いしたようです さて十日町・松代へひとりで乗り込んだ本○くんは 地域医療実習だけでなく 産科研修や人生相談まで…

続きを読むread more

地域医療実習10班 今回は半日短縮スケジュールですが 満足満腹

1学期最後の実習班はテストのため短縮スケジュールでしたが みんな満腹で帰ってきました 今回は暑い日が続いていたので水分だけでなく塩分も補給してきたようです 土用の丑の日にはもちろんウナギをちらして なんと某先生お手製のピザまで(ありがとうございます) あんまり美味しくて食べ過ぎたのか つい…

続きを読むread more

地域医療実習11班 みんな一皮むけて帰ってきました

現在新潟大学の地域医療実習は5年生全員に課せられています 魚沼、佐渡、十日町松代、湯沢そして阿賀町に分かれて戻ってくると 一皮むけています それでは各地の様子をお伝えします 松代 室岡名誉院長と記念写真 小出は大勢です 湯沢も熱心です 津川では悩んでいます 十日町では塚田院長とニコ…

続きを読むread more

第15班スタート 湯沢から佐渡まで それぞれの実習地域へ

新潟大学の5年生 第15班が地域医療実習に向けて出発しました それぞれの思いを馳せながら重いバッグを抱えて いつもだと小出魚沼地区だけでしたが、今年から 十日町、阿賀町、佐渡市などバラバラとなりました ということで それぞれ自分の行く方向を指差しながらの集合写真となりました せっかくの実習なのでお世話になる施…

続きを読むread more

おじゃりもうせ 種子島

種子島に初めて行ってきました 学生実習の帯同ですが、なかなかほんわかしていて とってもすみやすそうな島です (1日しか行っていないのですが) 実習先の田○病院 http://www.tanoue-hospital.jp など鹿○島大学の根○銘先生の案内で島内の医療機関だけではなく、いろいろな社会資源なども観察してきました …

続きを読むread more

実習前後で何が変わるか ・・・新潟大学医学部医学科 5年生16班の場合

地域医療実習および総合診療実習で何が変わるか ちょうど連休がかかったのでこれがどう影響したか きょう最終日だったのでお話を聴いてみました 地域医療実習出発前 総合診療外来実習中 終了日 以上の通りでした  お判りになりますか?  彼らの成長ぶりが! なお お世話になった地域は…

続きを読むread more

未来医療研究人材養成拠点形成事業 オール新潟による『次世代医療人』の養成

浦佐駅から魚沼基幹病院まで歩いてみました 長い雪国生活なのにうっかり普通の靴でした なんということか もともと大〇町の象徴でもあるゆきぐに〇和総合病院に隣接しているのですが、周りの景色とはやや不釣り合いな高層ビルが積雪にも負けず工事は進んでいました ちょうどその隣の施設で新潟大学の関わるある事業のスタートアップシンポジウムが開催さ…

続きを読むread more

瑞宝重光章叙勲祝賀会 おめでとうございます 麒麟山樽酒でお祝い

恩師の叙勲祝賀会に参加してきました とても大勢の人が集まっていてびっくりしました これが瑞宝重光章です 後期高齢者に入っても益々お元気です 麒麟山の樽酒で鏡開きです 青いはっぴが鮮やかです 重鎮の方々のご祝辞が続きました いろいろなエピソードが聞けて面白かったです そして万歳三唱はあの同窓会…

続きを読むread more

新潟大学ソーシャルスキルズ その4 九才坂峠

たきがしら湿原に行く前に、学生さんたちは5グループに分かれて阿賀町の集落を散策しました。私は一番県境に近い土井(つちい)部落に同行しました。そこの部落は以前から巡回診療にて訪れたことがあり、集落の人たちもよく知っているだけではなく、この4月から土井部落の区長さんになった五○井さんは、私が8年前に津川に来た時にいろいろとお世話になった役場…

続きを読むread more

新潟大学ソーシャルスキルズ その3

6月5日に新潟大学のダブルホーム活動の前段階としてのソーシャルスキルズという野外授業に参加してきました お昼を食べた場所は上川村の七名地区からさらに奥にはいったところの たきがしら湿原 です。http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/shizen/takigasira/01welcm/01.html 太…

続きを読むread more

新潟大学ソーシャル・スキルズ ダブルホームその2 阿賀町の七名地区に来られます

地域から学ぶ新たな授業形態ということでソーシャル・スキルズというそうです。 新潟大学では、地域の教育力を生かした新たな授業を開設しました。授業名は「ソーシャル・スキルズ」です。この授業では、「対人関係構築能力」「社会性」「協調する能力」「コミュニケーション能力」を身につけることを目的に、地域での活動体験を通じて積極的に課題を見つけ…

続きを読むread more

ダブルホーム活動 新潟大学の試み 阿賀町でも開催

今度阿賀町に新潟大学の学生さんが大勢来られます。ダブルホームというプロジェクト活動だそうです。 http://www.ge.niigata-u.ac.jp/iie/gakuseiGP/index.html   本取組は、学生が日常を過ごす拠点(ホーム)を、学部・学科の領域を越えて形成するものである。学部・学科の専門教育を行う従来の拠…

続きを読むread more

地域医療フィールドワーク 新潟大学 口腔生命福祉学科、医学科そして保健学科の学生さんようこそ阿賀町へ

今日は新潟大学の学生さんが3名阿賀町を訪れてくれました。地域医療体験実習ということで、午前中は阿賀町役場と津川診療所へ、午後は当院の訪問診療に同行してもらいました。三人とも新潟大学の素敵な美女学生(古いか!)であり、引率(指導教員)の森○先生(私の後輩)は一日中浮足立っているようでした(あいかわらずで仕方ないか・・・)。 ちょうど寒か…

続きを読むread more

喘息多い運動選手 新潟大学チーム中高生調査

新潟日報の本日の記事から引用です(2009年1月19日)。 新潟大学の喘息研究チームが面白いことをやっています。なんと喘息のある健康人を見つける装置を開発しています。 といっても肺活量などを測るスパイロメトリではなく人工呼吸器を使って激しい運動負荷をかける方法だそうです。詳しいことは省きますが(よくわからないの…

続きを読むread more

日本女性85.99+7.12=93.11歳 男性87.44 究極の平均寿命

この前新潟大学の6年生に地域医療などについてお話をする機会がありました。臨床講義の最終日でもあり、おそらく国家試験には直接には役立たないであろうということで、動画などを使って医療の現場を面白く伝えようかと試みたのですが、はたして学生さんの感想はいかがだったでしょうか?心配なところです。 その前日に日本人の平均寿命が世界一ということが新…

続きを読むread more

新潟大学医学部の地域枠 自治医大方式からの発想転換が必要

約30年前の受験の頃を思い出しますと、のんびりとした高校生活の中でもこれからの先の見えない将来に不安だらけの日々でした。最近の受験はあのころよりさらに厳しくなっているようで、ある意味でかわいそうにも思います。しかし当時でもどんな手を使ってでも受かりたいという焦りに近いものはありましたし、実際に大学受験をあきらめて故郷に帰っていった仲間を…

続きを読むread more

グローカルな人材造り 

新潟大学の○条学長の取材記事が新聞に載っていました。http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080302ddlk15070264000c.html 世界に羽ばたくためにはそれなりの信念が必要とおっしゃられており、そしてローカルへの目も併せ持つことの重要性を説かれています。グローバル化に伴い世の中は何…

続きを読むread more