テーマ:総合医

第四回新潟プライマリケア研究会 無事盛況に終わりました 関係者の皆様大変ありがとう!

活発な質問が飛び交っていました そうあのエルダー医も参加していただきました 総合医という言葉について、三人の立場からお話いただきました まだまだ一筋縄では行かない問題ですが、頭の中を少し整理することができました コミュニケーションがやはり大事な世界なので大勢で明るい時間から開始しました やっぱりコレが一番いいですね …
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発表演題が整いました 第4回新潟プライマリケア研究会

8月26日に行われます第4回新潟プライマリケア研究会のプログラムが整いましたのでお知らせします 今日の訪問診療まだまだ暑くて大変でした 35度です 日本プライマリ・ケア学会新潟県支部主催 第4回 新潟県プライマリ・ケア研究会 日時:平成22年8月29日(日)午前9時20分から 会場:新潟県医師会館 新潟市中央区医学町通…
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阿賀町医療のピンチ! 求む!総合医

政令都市である新潟市とはわずか40分の距離なのに医師不足が続く阿賀町です。来年度はかなり厳しい状況になりますが、患者さんや住民さんがいなくなるわけではないのですからそうはいってもいられません。残った精鋭部隊で何とか切り抜けようと思案中です。今年の新潟県の臨床研修マッチング結果では、新潟県はほぼ横ばいの92名でしたが、お隣の富山石川など北…
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総合医とは その3

本日第3回新潟県プライマリケア研究会(いわゆる地方会)が新潟県医師会館で開催されました。 非常に興味深い内容でした。 特に印象に残ったのは伊賀先生(あのケアネットで有名な http://www.carenet.com/dr_iga/index.aspx )のご講演の中で 非専門医の到達目標という表現をなされていろいろと解説されたとこ…
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総合医とは その2

生活を守る ことと具合が悪くなったときの救急初期対応の二つの総合医の側面はお互いに関係があります。在宅主治医に把握できないことが病院の中(入院)では存在し、その逆もしかり。例えば在宅寝たきりの方が高熱にて医者にみてもらおうかと考えるときに、在宅主治医と病院当直業務医が同一人物であれば問題ないのですが、現実は別人のことが多く、患者さんの情…
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総合医とは

インフルエンザにて延期となっていたプライマリケア関連学会連合学術会議に参加してきました。評議員会と総会は今までにないほどの活気にあふれたものでした。 というのはプライマリケア学会と家庭医療学会と総合診療医学会が合併への一歩を踏み出したからです。これはおそらく歴史的な出来事ではないでしょうか。私たちから見てもそうですが、総合医を目指す若い…
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総合医のふたつの側面 バウサイドとストロークサイド??

混沌とした総合医の概念をふたつの側面から考えますと、 ひとつは生活主治医、もうひとつは初期対応(救急)ということになります。どちらも重要であることから、車の両輪、レガッタでいうとバウサイドとストロークサイドということになるでしょうか。 前者は守り支える技術と知恵ということになります。かかりつけ医、家庭医、慢性疾患の管理から予防・…
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地域医療そして総合医を目指す医学生へ 

新潟大学の6年生に地域医療に関する講義を一単位まかされて数年経ちました。時代が変わり医療の中身や期待度も変わってきていますが、30年前の状況とは根本的にかわりなく医師偏在、過疎地医療の医療資源不足問題は存在しています。ただし高速交通機関が発達したこと、場合によりヘリコプターも使える時代になったこと、救急医療が科学的に進歩していることなど…
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へき地集会所でナイトスクール

岩手県の藤沢町民病院の活動を参考にしながら当地域でもナイトスクールを実施してきましたが、今回記事になりました(夜の取材ありがとうございました)。 これはボランティア活動ですが、本当の地域医療に近いのではないかと考えています。雪が降る前にもう少し回っておきたいと思います。 http://www.yomiuri.co.jp/e-ja…
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慢性腎臓病 CKD

昨日新潟大学の坂○講師を招いてCKD、慢性腎臓病の講演を拝聴しました。慢性腎炎というとやたら難しい組織分類というイメージでしたが、最近では血管障害のリスクファクターという捕らえ方からもアプローチしているということで、いまさらながら勉強させていただきました。非常にわかりやすいスライドと話し方で、質問も相次ぎ熱気のこもった講演でした。ありが…
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岩手県 藤沢町民病院の先進性

はっきりいってすごかったです 佐藤院長の下、医療福祉保健の複合体が見事に構築されていました。http://www.echna.ne.jp/~fmh/index.html 事務長さんもおっしゃっていましたが、的確で迅速な判断力が決め手だそうです。温厚で穏やかな話口の裏に熱い魂を感じました。今後の方向性で悩ん…
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突然の辞任 

大きな衝撃を受けました。それでも少し離れたテレビ感覚で(そのものか!)辞任会見をみました。一国の主ということで全国民の大きな関心事であり、お国がお国であれば非常事態に匹敵するでしょう。ところが今日の仕事はたんたんと(ちょっと忙しかったのですが・・)すすみ、いつものように当直に入っています。 今まで国の政治の中で話し合われてきたいろいろ…
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絵が完成してから額縁をつくるよりもまず展示を 総合医創設に向けて

この前の医学生の講義の時に、一番難渋したのが総合医の説明でした。何を持って総合医とするか、この命題に関して日本の医療界では依然として論争が絶えないところです。大臣と医学会会長もおっしゃるように http://www.excite.co.jp/News/society/20080710/Cabrain_17083.html 総合医制度を早…
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日本女性85.99+7.12=93.11歳 男性87.44 究極の平均寿命

この前新潟大学の6年生に地域医療などについてお話をする機会がありました。臨床講義の最終日でもあり、おそらく国家試験には直接には役立たないであろうということで、動画などを使って医療の現場を面白く伝えようかと試みたのですが、はたして学生さんの感想はいかがだったでしょうか?心配なところです。 その前日に日本人の平均寿命が世界一ということが新…
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総合医と専門医 地域格差と医療格差 へき地の医療をきちっとやるということ

総合医を推進したい私の立場からみて、朗報が毎日インターネットニュースや新聞を賑わせています。ようやく国が動き出してくれたと好意的に解釈しています。格差という言葉には、レベルの差、高低の差、大小の差などどうしても物事の順列が出てきます。はたして何から手をつければよいでしょうか・・  専門性が高い医師と総合性が高…
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後期高齢者医療制度から長寿医療制度へ

新しいことを始めるときのネーミングは重要です。今回の名称はよいと思います。もちろん中味が重要です。はたして制度がうまくいくかどうか、みんなで創り上げていけるかどうかいろいろと不安もありますが、とりあえずはやってみてだと思います。 首相指示 不評の名称、「長寿医療制度」に呼び方変えます 後期高齢者医療制度 記事:毎日新聞社…
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ゆくひとくるひと 年度末

慌ただしく一年が過ぎていきました。私にとってあっという間でしたが、みなさんはいかがでしょうか。年をとると時が過ぎるのを速く感じるというのも実にわかるようになりました。 このたび当院の転出入者は全職員の三分の一以上という大掛かりな異動となりました。出る方も残る方も必死です。今まで一緒に頑張って頂いたみなさんには感謝…
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さすが東京 やることが早い! 総合診療能力を有する専門医養成コース誕生

東京都・都立病院改革 「第二次都立病院改革実行プログラム」を策定 総合診療医の養成など人材育成に重点 記事:Japan Medicine 提供:じほう 【2008年2月8日】  東京都は、安定した医療を今後も継続的に提供するために、都立病院の機能を集約化して再編成を進める5カ年の事業を来年度から行う。都では、「第…
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