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zoom RSS へき地診療所でナイトスクール その5

<<   作成日時 : 2008/12/15 22:47   >>

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連絡ノートをA4サイズにしたのは医者や病院からもらう資料や紙がA4サイズが多いということもあります。お薬手帳や血圧手帳などはバッグにも入る小さいものなので当初もってくるかばんや袋がないということをよく云われました。ところが不思議なことに病院の帰りにスーパーで買い物をしていく人も多いのです。したがってこれはその人の意識の問題だなあとあらためて思いました。最近電子カルテを利用している病院では画像データなどをCDに入れて手渡したりしています。昔ながらのレントゲンのマスター袋を抱えて受診するという時代は終わりを告げつつあります。しかし急に停電したりしてPCが使えない時にはやっぱり紙と鉛筆のありがたさを感じます。まだまだ手書きの世界も捨てたものではありませんし、ある程度残さなければならないかなあと考えます(特に高齢者医療では)。
病診連携や病病連携が最近国の誘導もあって各地、各疾患で進められています。しかしそれらはクリニカル・パスなどもそうですが、どうしても医療者側からのアプローチから始まっています。これを住民サイドからの視点で検証する上で、この連絡ノートの意義が含まるような気がします。そういうと、どういうところがどんな風に変わるんだ!などといわれそうですが、残念ながら今は予感としてそういっているだけです。
なお患者サイドではなく住民サイドという点にご注意ください。
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