魚沼基幹病院のオープン ⇒7年後 先を見通すトップを!

本日の新潟日報に魚沼基幹病院の開院までのスケジュールの概要が載りました。7年後と聞いて驚いた方も多かったのではないでしょうか。小学校に入学した子が中学2年になる頃にどういう生活をしているか 想像できないですね 何にも道しるべがないよりもいいのですが、先の長い話です。医療制度の変化は最近加速度的になってきています。7年後の生活自体も様変わりしていることでしょう。長期の展望、先を見通す力がトップには望まれます。
ところで自治体病院協議会のセミナーに行って来ました。最近医療改革や医療崩壊などをテーマに本を出されている方などが講師で訪れ、医師の(偏在だけでなく)絶対数の不足や国の今までの政策の問題点と方向転換の必要性を強調されていました。私はとても納得しましたが、さてこれからまず何から手をつけていいのやら悩みはさらに深くなり、東京駅で買った深川めし(駅弁)を食べながら新幹線が関越トンネルを通り過ぎるとそこは、雪国でした
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まちの病院がなくなる!伊関友伸著http://iseki77.blog65.fc2.com/blog-entry-4760.html 

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この記事へのコメント

29期T
2008年01月27日 22:29
土曜日はおつかれさまでした。今私たちが戴いているトップ(=あの知事)が先を見通しているとは思えないのが残念です。ともあれ、私たち世代にも大きく影響しそうな基幹病院の件、引き続き要フォローアップでしょうか。

この本、昨日読んだのでした。伊関さんの講演だったのでしょうか。ぜひ聞いてみたかったです。
2008年01月28日 08:12
コメントありがとうございました まさしく伊関せんの講演でした アクティブでまた共感するところが多く実りある研修会でした まさに7年後の中堅層の世代には大問題となる計画ですので、ぜひみんなで考えていきたいですね 

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