【新潟大学地域医療教育センター  魚沼基幹病院】 開院準備中

雪割草が県の草花に指定された平成20年から7年
   http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1195143366344.html

新潟大学地域医療教育センター  魚沼基幹病院
の建物が完成し
開院まで2ヶ月を切りました

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そんなお忙しい時期にも関わらず
看護部長の渡◎礼子さん(http://www.uonuma-kikan-hospital.jp/病院案内/看護部長ごあいさつ/)
や事務長さんたちに院内の案内をしていただきました
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顔が見える関係
腹を探り合う関係
背に腹はかえられぬ関係
腹を割って話し合う関係
雪を割って咲く花のように
いろいろなヒトがいろいろな課題をいろいろな立場で
乗り越えながら魚沼医療再編は進められてきました
過去ブログ▶︎http://17041615.at.webry.info/theme/ec5af1e79a.html

建物外観は圧巻
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コンソール(透析装置)搬入開始
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電子カルテはもちろん
スマホも使いこなす部長さん
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地域医療部患者サポートセンターでは
医療情報部の寺◎先生と美女二人が念入りにミーティング
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   研修医や学生さんがたくさん来ても大丈夫
仮眠室に 
    私も今度泊まりたい
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開院に向けてまだまだ
職員が足りないそうです 
「この病院に来てよかった」と、心から感じてもらうため、チーム医療と患者さんをつなぐ責務を果たす
         助産師・看護師
は、院内のあらゆる職種と関わる仕事であり、同時に、患者さんと接する時間が最も多い仕事です。加えて、魚沼基幹病院には救命救急センターや地域周産期母子医療センターが設けられますから、急な判断を求められることもあります。一人ひとりが自分を磨き上げ、頼れる存在になることを目指さなければなりません。ただ、夜勤もあるし、自分の時間がなかなか取りにくい… という現状もあります。そこで、魚沼基幹病院では「パートナーシップ・ナーシング・システム」を導入して、効率・安全・コミュニケーションの3つの好結果を生む看護体制を構築します。仕事にかかる負担を減らし、それを別のことに振り向けることで、助産師・看護師として人間として成長し、「この病院に来てよかった」と言ってもらえる看護を目指します。チーム医療のつなぎ役としての、そして患者さんとチームとのつなぎ役としての役割を果たせる仕組みを構築していきたいと思います。

http://www.uonuma-kikan-hospital.jp/採用情報/リクルートガイド/看護部門-渡辺礼子/)

残雪の魚沼に
鳩が良い知らせを運んでくれそうな気がします
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そういえば
雪割草の花言葉は 忍耐 と 信頼 だそうです

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